「子どもの森・本のいずみ」No.246(2019年3月)
おはなし会においで!
子ども図書室ではおはなし会を毎月開催しています!時間は30分程度で、どなたでも参加することができます。おはなし会の日程はこちらで確認できます。ぜひ、いらしてください。
今月の特集とミニ展示
今月の特集「はる」
はるの日ざしがぽかぽか。つい気持ちよくて、おひるねがしたくなります。でも、はるをずっとまっていた、どうぶつや虫、しょくぶつたちは、ニョキニョキ起きあがってきます。たのしいことがありそうな「はる」の本がたくさんあります。ワクワクする本をさがしてみましょう!
『リスとはるの森』ゼバスティアン・メッシェンモーザー/作松永美穂/訳コンセルE/メ
森に春がやってきました。辺りはきれいな色になって、みんなはうれしそうに動き回っています。そんな中、リスはハリネズミの手伝いをすることに。どんな手伝いなのでしょう。
今月の展示
- 「ともだちいっぱい」展示期間:2019年3月9日(土曜日)から2019年4月14日(日曜日)
『ともだちみつけた』森山京/作松成真理子/絵あかね書房EH/マ
森の近くの新しい家に、ぶたの家族が引っこしてきました。さっそく外へ飛び出して、家のまわりを見わたしたこどもたち。すると、しげみの中からだれかがのぞいていたのです。
3月のあたらしいえほん
『いちごちゃん』さとうめぐみ/作・絵PHP研究所EH/サ
くだものと野菜たちがドッジボールをしていると、いちごちゃんがやってきました。かわいいいちごちゃんに、みんなメロメロ。その様子を見ていたカビラーさんきょうだいは。いちごちゃんのピンチに、やくみレンジャー参上!
『ねこのオーランドーたのしい日々』キャスリーン・ヘイル/さくこみやゆう/やく好学社E/ヘ
こねこたちを学校に通わせることにした、ねこのオーランドー夫妻。ところが、学校へ行きたがらないこねこたちは、いろいろな問題を起こします。そこでオーランドーは、こねこたちに習い事をさせてみますが。
その他のあたらしいえほん
- 『はじめてのほんやさん』よしだるみ/文・絵DINOBOXフEH/ヨ
- 『ごろべえもののけのくにへいく』おおともやすお/作・絵童心社EH/オ
- 『金の鳥ブルガリアのむかしばなし』八百板洋子/文さかたきよこ/絵BL出版E/サ
- 『スタシスさんのスポーツ仮面』スタシス・エイドリゲーヴィチュス/絵中川素子/文E/エ
- 『おどろいたりす』イーラ/写真マーガレット・ワイズ・ブラウン/文戸澤柊/訳文遊社E/イ
3月のあたらしいよみもの
『火狩りの王1春ノ火』日向理恵子/作山田章博/絵ほるぷ出版J913/サ
人類最終戦争後の世界。人体発火病原体に侵された人々は、結界に守られた土地で細々と暮らしていた。この世界で唯一、人が安全に使用できる火を狩ることを生業とする火狩りたちの間で、あるうわさがささやかれる。
『ミラクル』パーキンソン・シヴォーン/作浜田かつこ/訳金の星社J933/ハ
ミランダの姉のジェンマは重い病気を抱えていて、家族はジェンマにかかりきり。ミランダは、家族への不満や、姉を失うかもしれない不安から逃れるように、空想の国の地図を作り始めます。ミランダの夢と希望に満ちた物語。
その他のあたらしいよみもの
- 『おとのさま、ほいくしさんになる』中川ひろたか/作田中六大/絵佼成出版社J913/ナ
- 『友だちになる理由』日本児童文学者協会/編偕成社J913/ニ
- 『ジュリアが糸をつむいだ日』リンダ・スー・パーク/作ないとうふみこ/訳いちかわなつこ/絵徳間書店J933/ハ
- 『金栗四三日本人初のオリンピック選手』佐野慎輔/文しちみ楼/絵小峰書店J780